増上寺での  クラフト・アート展     天祭108展

これまで経験のないタイプの展示会でした。

いわゆるお客さんに物販する、というのでなくて

バイヤーさんに作品を見てもらう 見本市のようなスタイルの展示会。

もう少し事前リサーチをしておくべきだったなあ、

というところが率直な感想&反省


これからどんな形で作品を商品として呈示してゆくのか、ゆきたいのか・・・

無意識に棚上げされていた点があからさまに目の前につきだされたような

ちょっと、厳しい展示会でした。


最年長かしら?と思いきや上から3番目くらいだったかなあ・・・。

若い作家たちの、真摯な制作への思いに刺激された3日間となりました。


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コメント: 2
  • #1

    門永哲郎 (水曜日, 22 4月 2015 15:42)

    まさしく、棚から色んな物がばらばら落ちてきて打ちのめされ呆然としています(笑)
    少しづつひろって 眺めて見なければと今はのんびり思ってます。
    またよろしくお願いします!

  • #2

    nigeneko (水曜日, 22 4月 2015 18:26)

    門永さん その節はお世話になりました~私は年齢はいっておりますが、陶芸はあそこに出ていた若い方々より経験年数もないので、いろいろ誤解されて見られますが( ´∀` )業界事情なども全く疎いのです。ただ、もう体力も知力も衰えつつある今、たぶん流行りものを追いかけるのは無理なので、自分の中に沈んでいるものを、どうやって取り出してゆくか・・・取り出せたとして、どこに置いてみるのか・・・なのだろうなあ。ということが見えてきたきがしますw.