猫が取り持つ不思議な ご縁

今回の千倉でのクラフトフェスティバルで、この"ハチワレ卵守"を

お買い上げ下さったM様から、実に不思議なご縁のメールをいただきました。

 

M様は房総に観光でいらしたついでに、たまたまこのフェスティバルに

お立ち寄りくださったそうですが、その中でも、たまたま逃猫舎という

変わったネーミングにひかれて、我が店にいらしたそうで、

   この時点では、あることにはお気づきではなかったそうでした。

で、たまたま愛猫に似たハチワレのこの作品をみつけられて、

めでたく、お迎えいただけたのですが、この後ご自宅におかえりになり

    HPを見ていただき、ビックリ!!されたそうです。

まず、このハチワレ君は、これから我が終の棲家になるだろうトコロの

長野県小海町の松原湖周辺にて、保護されたニャンだったのでした。

また、M様はほかに二匹のニャンを飼っていらっしゃるそうですが、

なんとこの子たちは福島のにゃんこハウスから迎えられた子たちだったのです。

骨壺の一件は ねこさま王国のブログで読んではいたものの、

あの逃猫舎がこの逃猫舎とおなじ~~~!!

と、   ハチワレ君  がとりもってくれた不思議なご縁でした。