猫の森  危うし!!

我が家の隣地には昔からの屋敷森とよばれる雑木林がある。

 

ここはタヌキを筆頭にコジュケイや色々な野鳥の貴重な住処となっている。

 

ここにいよいよ開発の手が入る。

まあ考えてみれば、今までこんな環境でいられたのが不思議なくらい

周りは立派な住宅地になっているのだが・・・。

 

両親が東京者で田舎のなかった私にとって、30年前に引っ越してきたここは、

私がいだいていたあこがれの田舎のイメージそのものだった。

芋の葉で鳴く雨蛙も、網戸に留まる玉虫やクワガタは宝の山のような新鮮さだった。

 

また  田舎を失うのだろうか・・・

猫も、もう〝カンゼンシツナイガイ”しなければならないのだろうか。

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コメント: 2
  • #1

    りる (日曜日, 09 2月 2014 15:57)

    私の家の前も雑木林でした
    ウズラファミリーが歩いてました
    これくらいの季節には四十雀やメジロが鳴いていましたが更地になってソーラー発電のパネルが並ぶんだそうです

    引っ越したーい! と思っているところです

    緑を守れ!という一方でお金の為なのか伐り売る
    ニンゲンノイウコトハシンジルナ
    と 動物達は思っているに違いない!

  • #2

    nigeneko (日曜日, 09 2月 2014 20:00)

    人のうちのモノですから
    仕方ないんですけど・・・・
    動物がすみにくいところは
    人間にも住みにくい所なんじゃないかなああ
    と、思うわけですよ・・・